「RTMP URLを更新(再生成)できるけれど更新する意味はあるの?」そう思ったことはありませんか?
今回はRTMP URLを更新する意味などについて解説します!
※今回はわかりやすいように再生成を更新として表記します。
RTMP URLとは?
RTMP URLとは配信するための自分専用のURLです。
これが流出すると他人が自分のアカウントで配信できてしまいます。
自分以外の人が勝手に規約違反の配信をしてしまうと、最悪の場合アカウントがBANされてしまう可能性もあります。流出してしまった場合はすぐに更新するようにしましょう。
配信する際にはストリームキーも必要ですが、ストリームはツイキャスのIDになっているため、RTMP URLさえあれば誰でも配信できてしまいます。
RTMP URLが流出する理由
RTMP URLは自分しか確認できないはずです。しかし、あることが理由で流出してしまう場合があります。どこから流出してしまうのでしょうか。
1.配信に写ってしまった
これが流出する原因として最も可能性が高いケースです。
配信する際にツイキャスの配信設定画面を開くかと思います。ブラウザで開いている配信設定画面が誤って配信映像に写り込んでしまい、そこから流出する可能性が高いです。
一瞬写っただけでもスクリーンショットを撮られてしまっている可能性があります。
もし写ってしまった場合はすぐに配信を終了し、RTMP URLを更新しましょう。
2.アカウントの乗っ取り・不正ログイン
このケースはほとんどありませんが、アカウントの乗っ取りや不正ログインによってRTMP URLなどの情報が流出してしまうこともあります。
乗っ取りや不正ログインが起きないようにツイキャスや連携SNS(Twitterなど)は厳重なセキュリティを設けていますが、特に連携SNSの場合はログインされてしまう可能性がゼロとは言い切れません。
対策としては、定期的にパスワードを変える、2段階認証できるSNSは2段階認証を設定するなどが有効です。
2段階認証はログインのたびにSMSに届く番号を入力する必要があるため手間はかかりますが、セキュリティレベルが高くアカウントをしっかり保護できます。Amazonなど2段階認証に対応しているサービスでも積極的に設定しておくことをおすすめします。
まとめ
今回はツイキャスのRTMP URLが流出してしまうとどうなるのかについて紹介しました。
流出してしまうと勝手に自分のアカウントで配信されてしまうだけでなく、BANされてしまう可能性もあるため、RTMP URLは厳重に管理しましょう。万が一流出してしまった場合はすぐに更新するようにしてください。


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