生配信を行ったり動画を作ったりする上で大事なマイク。
今回はそんなマイクについて、おすすめの商品を6つと各マイクの特徴、マイクの種類を紹介します!
マイクの種類
マイクにはさまざまな種類があります。ここでは3つの種類について簡単に紹介します。
指向性
指向性とは、どの方向から音声を拾うのかという性質のことです。
単一指向性・無指向性・双指向性などがあり、以下のようになっています。
| 指向性 | 性質 |
| 無指向性 | 360°全体から音声を拾う |
| 単一指向性 | 正面の音を主に拾う |
| 双指向性 | 前後の音を主に拾う |
ダイナミックマイク・コンデンサーマイク
マイクには大きく分けてダイナミックマイクとコンデンサーマイクという2種類があります。違いは以下のようになっています。
| ダイナミックマイク | 電源不要 | 丈夫・湿度に強い | 感度が低い | 安価 |
| コンデンサーマイク | 電源必要 | デリケート・湿度に弱い | 感度が高い | 高価 |
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクは、ほぼ正反対の性能を持つと考えてもらうとわかりやすいでしょう。
形状
マイクにはさまざまな形状のものがあります。形状は性能に直結するわけではないので、自分の好みや用途に合った形状のものを選ぶと良いでしょう。
マイクにはこのような特徴があります。もっと詳しく知りたい方はぜひ検索してみてください。
おすすめのマイク6選
今回紹介するマイクは以下の6つです。
1. ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U
さまざまなサイトで紹介されており、多くのYouTuberが使用しているSONYのECM-PCV80U。本体はもちろん、ケーブル・スタンド・マイク端子からUSBに変換するアダプターが付属しており、届いたらすぐに使用できます。初心者の方にぜひ検討してほしい一品です。
2. FIFINE ファイファイン USB コンデンサーマイク K669B
FIFINEという会社の商品です。あまり馴染みのないメーカーですが、Amazonのレビューは800件以上、平均評価は☆4.1とかなり高評価の商品です。USB接続に対応しているため、届いたらすぐに使い始めることができます。
3. CUSTOMTRY カスタムトライ ダイナミックマイク CM-2000
この商品の特徴はなんと言っても価格です。通常ある程度品質の高いマイクは3,000円前後しますが、この商品は1,600円程度で購入できます。マイク本体にオン・オフスイッチが付いており手軽に切り替えが可能で、ケーブルも付属しているため追加購入不要です。ただしパソコン側のマイク端子が6.35mmのため、通常の3.5mm端子で接続する場合はオーディオインターフェースか変換プラグが必要になります。
4. audio-technica オーディオテクニカ コンデンサーマイクロホン AT2020
老舗オーディオメーカーaudio-technica製のコンデンサーマイクです。動画配信・宅録・DTMなどクリエイティブな用途に最適で、プロも使用するほどの品質を誇ります。付属品は専用マウント・マイクポーチ・変換ネジで、別途マイクケーブルの購入が必要です。定価10,780円と他製品より高めですが、音質は非常に優れた商品です。
5. Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク Blackout Edition イエティ ブラック BM400BK
世界的に有名なBlueのコンデンサーマイクです。指向性を単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオモードの4種類から切り替えられる点が最大の特徴で、このような機能を持つマイクは他に多くありません。特にステレオモードはASMR向けの指向性のため、ASMR配信を考えている方には特におすすめです。カラーは4色展開で、本体にはミュートボタンとボリューム調整ノブも搭載しています。定価17,100円と高めですが、その価格に見合った性能・品質を持っています。
6. SHURE ダイナミックマイク SM58 SM58-LCE
音楽機材の分野で広く知られるSHURE製のダイナミックマイクです。歌手やラッパーなどが愛用しており、MVに映り込むこともあるほどです。Amazonではオン・オフスイッチ付き/なし、マイクケーブル付きなどタイプを選ぶことができ、収納バッグも付属しているため持ち運びにも便利です。価格は10,000円以上と高めですが、確かな音質を持つ商品で、迷ったらこれを選べば間違いありません。
まとめ
今回は配信などで使えるおすすめのマイクを6つ紹介しました。
マイクは生配信において特に欠かせない機材です。長く使い続けることを考えると、多少高くても品質の良いものを選んだ方が結果的にお得でしょう。
また、オーディオインターフェースやポップガードなどをセットで揃えることで、さらに質の高い配信環境を構築できます。


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