今回はツイキャスの配信方法の一つである「パブリック放送」について紹介します!
目次
パブリック放送とは企業や団体のみが利用できる配信方法
ツイキャスのパブリック放送は企業や団体などの限られた方のみが利用できる配信方法です。ツイキャスヘルプには以下のように記載されています。
パブリック放送は、広告や視聴人数・コメントなどを非表示にし、コイン不要で最大8時間まで配信することができる特別な配信モードです。
地域コミュニティや部活動・サークル活動での情報共有や、企業・学校・団体・報道機関による情報発信を目的とした公共性の高い配信で利用することができます。
パブリック放送とは – ツイキャスヘルプ
簡単に説明すると、企業や団体などが有益な情報を発信する配信に利用できるモードです。そのため、個人では利用できません。
パブリック放送の特徴は?
パブリック放送には以下のような特徴があります。
パブリック放送の特徴
- 広告が表示されない
- コメントを非表示にできる(書き込みできないようにする)
- コンティニューコイン(配信を延長するために必要なアイテム)なしでも連続8時間配信できる
- 閲覧数を非表示にできる
これらの機能はツール配信などでは利用できないため、企業や団体にとって魅力的な配信モードといえます。
パブリック放送には申込みが必要
パブリック放送をするには申込みが必要です。パブリック放送詳細ページより申請できます。
パブリック放送の配信方法
パブリック放送は通常のアプリやOBSなどの配信ツールから配信できます。また、合言葉を設定してプライベート配信にしたり、グループを作成してグループ内のメンバーのみが視聴できるグループ限定配信も利用できます。
まとめ
ツイキャスのパブリック放送は企業や団体として審査を通過した方のみが利用できるサービスです。企業や団体の方はぜひパブリック放送の活用を検討してみてください。
参考サイト
一般の方がツイキャスで配信する方法はこちら!
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