今回は「ツイキャスで配信するときの最適なビットレートは?」というお悩みを解決していきます!
おすすめのビットレート
おすすめのビットレートは配信方法ごとに異なります。以下の表に配信方法ごとにまとめました。
| 個人的なおすすめ数値 | 公式の推奨 | 上限 | |
| ツール配信 | 950 kbps | 800 kbps程度 | 1 Mbps |
| 超高画質配信 | 5,500 kbps(5.5 Mbps) | 5 Mbps | 6 Mbps |
OBSで配信する場合、音声を128 kbpsで設定し、残りを映像に充てると良いでしょう。
例えば超高画質配信でOBSを使う場合、設定→出力→音声のトラック1を128に設定し、5,500-128=5,372 kbpsを配信タブのビットレートに入力すると良いでしょう。
ツイキャスのビットレートに上限はある?
ツイキャスのビットレートには上限があります。
通常配信の場合は1,000 kbps(1 Mbps)、超高画質配信の場合は6,000 kbps(6 Mbps)が上限です。
この数値を超えたビットレートで数秒〜数分配信すると自動的に配信が停止されます。
上限は映像と音声を合わせた合計値になっています。超高画質配信で映像に6,000 kbpsを設定すると音声分が超過してしまうため、映像+音声を合わせて6,000 kbps以内に収めましょう。
余裕を持たせるために6,000 kbpsより少し下を上限の目安にするのがおすすめです。
ビットレートを変えるとどうなる?
そもそもビットレートとは何なのでしょうか。
ビットレートとは1秒間に送受信できるデータ量のことです。数値が大きければ大きいほど画質が向上します。
ビットレートを上限ギリギリにすれば高画質で配信できるの?
ビットレートを上限ギリギリにしても、必ずしも高画質で配信できるとは限りません。画質はビットレートだけでなく解像度にも依存するためです。
解像度とは1920×1080や1280×720などのことで、配信に関して調べたことがある方なら聞いたことがあるのではないでしょうか。ツール配信であれば1280×720、超高画質配信であれば1920×1080あたりが適切です。
また、画質が高すぎると視聴者側で遅延が発生したり、読み込みがうまくいかず快適に視聴できない場合があります。通常視聴できる程度であれば、ツイキャスの推奨値かそれよりやや低めの設定でも問題ないでしょう。
まとめ
今回はツイキャスのおすすめのビットレートを紹介しました。以下がビットレートと解像度のおすすめ数値です。
| ビットレート | 解像度 | |
| ツール配信 | 950 kbps | 1280×720 |
| 超高画質配信 | 5,500 kbps(5.5 Mbps) | 1920×1080 |
ぜひ最適な数値を参考に、快適な配信環境を整えてみてください!
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